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お知らせ

HPにアイテムページを追加しました。

今後、お役立ち商品を拡充してまいります。

上欄のITEMよりご覧ください。

出産情報

現在、仔犬、交配、出産情報はありません。

PASS SIDE  JPについて

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PASS SIDE JPはシベリアンハスキーの専門犬舎です。
パートナードックとして、健康で誰からも愛されるハスキーのブリーディングを心がけています。フレンドリーで、とてもやさしいハスキーたちをパートナーとしてみたいと思っている方、お気軽にご相談ください。
当犬舎では繁殖に用いる親犬に股関節形成不全等の遺伝的疾患が無い事を第三者機関にて確認し、公表しています。

見た目だけでなく、種としての正常性(自然分娩できる。母乳がしっかりとでる。等)を保つ事を第一に考えています。

ブリーディングポリシー

・仔犬に遺伝子疾患が発症する恐れのある交配は致しません。

第三者機関による遺伝子検査を行い、問題が無い事を確認できた親犬同士の交配を行っています。

遺伝による遺伝子疾患発症の可能性を限りなく排除しています。

・犬たちの健康を第一に考えています。

適切な運動、給餌を心掛け、犬の状態や排泄物もしっかりと確認し、毎日の健康状態に配慮しています。

・無計画な繁殖は一切行いません。

親犬の年齢、健康状態はもちろん犬舎の状況なども考慮し、計画的な繁殖を行っています。

・スタンダードに基づいたブリーディングを心掛けています。

スタンダードから逸脱するようなブリーディングは一切行いません。

・アフターフォローをしっかりと行います。

飼い主と犬が幸せな生活が送れるようにできる限りのフォローを致します。

仔犬のお引渡しについて

PASS SIDE JPではお客様への仔犬の引渡しを原則生後60日以降、ワクチン接種1週間後とさせて頂いております。

 

<理由>

ウィルスや細菌などから身を守る免疫力(抗体)を仔犬が自ら作り出せるようになるまでは母犬の初乳に含まれる免疫力(移行抗体)によって守られています。
移行抗体は、生後2~3週間から数か月間で徐々に消失していきます。

移行抗体がなくなり自分自身の免疫力もまだ発達していない仔犬は、ウイルスに対して無抵抗です。この間に仔犬自身が抗体を作る手助けをするのがワクチンです。

しかし、移行抗体はウイルスから仔犬を守ってくれる反面、移行抗体で守られている時期はワクチンを接種しても効果がありません。

ワクチン接種を始めるタイミングは、移行抗体がなくなりはじめる 生後45日頃からです。一般的に、1回目は 生後45~50日頃にワクチン接種を行いますが、移行抗体の消滅は個体差があるため、効果があるかはわかりません。

1回目のワクチン接種から3週間~4週間後に2回目を、さらに3週間~4週間後に3回目の接種を行います。獣医さんによっては4回目の接種を薦めているところもあるようです。その後は、年1回のワクチン接種を行ってください。
散歩やトリミングなど他の犬たちとの接触は3回目のワクチン接種後からが目安です。ただし、接種後数日間は控えてください。

先住犬や猫がいる場合は、お引渡し後数日から1週間程度は接触を避けるようにお願いします。

※年1回の狂犬病予防接種と畜犬登録を忘れずに行ってください。